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賃貸の図面ってどう見るの?落とし穴に気をつけて!

賃貸条件もきめてさぁいざ物件を見ていこう!

そうなった時に必ず見るのが賃貸図面ですね。

こんなつもりじゃなかったのに!とならないように慎重に見ていきましょう。

 

図面を見るポイントは?

間取り

①玄関

玄関で注意すべきは玄関に対する部屋の向きなど。

宅配便が来た時などに玄関を開けてあまりにも部屋の中が見えてしまうのは嫌ですよね。

特に女性は防犯面でもオススメはできません。

この図面だと玄関と部屋の間に扉があるので、比較的安心かなと。

もう1点は靴箱の有無です。

靴箱が無いと玄関が靴でわんさかします。

(たまに靴が積み重なっているお宅もありますよね・・・)

この図面上で言えば玄関の茶色いところが靴箱になります。

こういったものが記載が無い場合は無い可能性が高いでしょう。

 

②③浴室・トイレ

浴室ではバストイレ一緒なのか、浴槽はあるか、脱衣所はあるのかなどを知ることができます。

トイレは洋式が和式なのかなどを確認しましょう。

この図でいくとトイレとバスは別で浴槽はありますが、脱衣所はありません。

浴槽の絵が入っていない場合はシャワーだけの場合もあります。

三角形のマークみたいなのが書いてあったらシャワーのみです。

一人暮らし意外とシャワーだけで済ませることも多いので、必要ないという人もいます。

因みに私はやっぱり湯船にはつかりたい派です。

そしてもう1点ドアの形状も確認できます。

イチョウ型の部分が扉です。

内側に開くか外側に開くかがわかりますね。

 

④キッチン

キッチンで注意すべきは、冷蔵庫の位置やコンロの数など。

赤丸の部分がコンロの数。

ただしこの図面からはガスなのかIHなのかは確認できないので、そこは実際に見に行って確認しましょう。

冷蔵庫の位置はシンク横の点線部分。

これがキッチン周りにない場合は冷蔵庫を部屋の中の場合もあります。

またキッチンの収納などは図面上で確認できないことがほとんどです。

料理をするつもりがない人はいいですが、料理をするつもりの人は内覧の時にしっかりしましょう。

結構生活していてストレスになります。

 

⑤居室

洋室なのか和室なのか、何畳なのか確認します。

和室と記載されている場合は畳のことがほとんどでしょう。

畳が好きという方もいますが、掃除のしやすさなどからフローリングが好まれますよね。

そして居室の入り口はこれは引き戸です。

図面からの推測にはなりますが、この部屋はおそらく和室を洋室にリフォームした部屋でしょう。

ちなみに図面上では結構部屋が広く見えたりしますが、実際はそうでなかったりします。

 

⑥収納

会社の子にその部屋なんですかと言われましたが、押入れです。

観音開きの押入れです。

収納はしっかりチェックしておくべきですね。

収納が無かったり、やたら狭かったりは住んでみてから困る可能性大です。

 

⑦ベランダ

この家は洗濯機置き場がベランダです。

点線箇所が洗濯機置き場です。

家の中にこれの記載がない場合はベランダもしくは玄関外の廊下の可能性があります。

女性などの場合、ベランダならまだしも玄関の洗濯機置き場は遠慮したいところですね。

 

 

図面を見るとワクワクしますが、意外と図面は嘘つきだったりもします。

家を決めるときは図面を見てあらかた目星をつけて必ず内覧する事が大切です。

必ず!見て決めましょう〜。

 

 

いよいよ引越し!

さてさてこれまで実際には引越し前だったので、知識面ばっかりでしたがやっと引越ししました!

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前の家の出発前です。

なんだかんだありながらも4年間住んだ家だったので少ししんみりしました。

次からは新居の写真が載せられる・・・かな?

 

 

 

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